

自然と命あることに感謝し、より善く生きる力、自律的な社会との関わりを育む学び舎となることを願っています。
創設者・森秀雄は上郷の地で農業を営み、自然の素晴らしさ、健康に働くことの大切さを人間形成の基礎を育む幼児期から伝えたいという想いから、学校法人森学園犬の山幼稚園を開園しました。
森学園は「心を育む健康教育」を今も大切な理念としています。
自然と四季の変化の中で生活できることに感謝し、家族や仲間を大切に想う優しい心と元気な体を育みます。

横浜市認可保育園「いのやま保育園」を開所し、
幼保連携型認定こども園いのやま幼稚園・保育園に移行。
栄区子育て支援拠点ひろば事業私立常設園
「もりのひろば」をスタート。
理事長 森秀雄、没。森久夫、理事長に就任。


子どもたちは、楽しく学んだこと、美味しく食べた記憶をその小さな体全体に刻み込みます。
成長・発達に応じた食育計画を基に、栽培体験・収穫調理・習慣行事等の食育活動を行います。


広い農園では、じゃがいも・さつまいも・大根を育てています。
園庭の菜園ではトマトやキュウリ、ブロッコリー、ピーマン等季節の野菜を収穫しています。


給食では旬の野菜、安全な食材にこだわり、和食中心の献立を作っています。
農園で収穫したお野菜は自園調理の給食でも使用しています。


開放的で広々とした人工芝の庄戸グラウンドです。
駐車場、ナイター設備を完備しており、サッカーをはじめ様々なイベントを行っています。


茶室には「和敬清寂」というお軸が掛けられています。
茶道の心を伝えると共に日本人が大切にしてきた文化や所作、道徳教育を学びます。


開放的な屋上ひろばのフワフワドームでダイナミックに身体を使って活動します。
夏は水遊びも楽しめます。


森学園は、初代設置者 森秀雄が伝えた教育理念「心を育む健康教育」を今も大切にしています。
先人たちが残してくれた伝統、文化、芸術、そして誇り…。
歴史から未来へと続く「今」を大切に生きる幸せ。このことを、子どもたちの自ら育とうとする「しなやかな心」を大切に伝えていきたい。未来への希望を描き、自分の生まれてきた役割を見つけ、共に学び、善い未来を創る力となる。それが森学園の理念であり願いです。


学園長:森往子

創設者:森秀雄

未来への可能性を秘めたかけがえのない子どもたち。まわりの人々から愛され、日々の生活や遊びの中で心に響く多くの体験を積み重ねることが子どもたちの心に根拠のない自信を育みます。
幼児期から学童期はやり直しができない人間形成の基礎を培う重要な時期。
先生やお友だちと一緒に生活する楽しさを味わいながら、充実した教育環境の中で活動や遊びを通じて学び、成長することを願っています。