自然と命あることに感謝し、より善く生きる力、自律的な社会との関わりを育む学び舎となることを願っています。
創設者・森秀雄は上郷の地で農業を営み、自然の素晴らしさ、健康に働くことの大切さを人間形成の基礎を育む幼児期から伝えたいという想いから、学校法人森学園犬の山幼稚園を開園しました。
森学園は「心を育む健康教育」を今も大切な理念としています。
自然と四季の変化の中で生活できることに感謝し、家族や仲間を大切に想う優しい心と元気な体を育みます。
横浜市認可保育園「いのやま保育園」を開所し、
幼保連携型認定こども園いのやま幼稚園・保育園に移行。
栄区子育て支援拠点ひろば事業私立常設園
「もりのひろば」をスタート。
理事長 森秀雄、没。森久夫、理事長に就任。
森学園は、初代設置者 森秀雄が伝えた教育理念「心を育む健康教育」を今も大切にしています。
先人たちが残してくれた伝統、文化、芸術、そして誇り…。
歴史から未来へと続く「今」を大切に生きる幸せ。このことを、子どもたちの自ら育とうとする「しなやかな心」を大切に伝えていきたい。未来への希望を描き、自分の生まれてきた役割を見つけ、共に学び、善い未来を創る力となる。それが森学園の理念であり願いです。
学園長:森往子
創設者:森秀雄
未来への可能性を秘めたかけがえのない子どもたち。まわりの人々から愛され、日々の生活や遊びの中で心に響く多くの体験を積み重ねることが子どもたちの心に根拠のない自信を育みます。
幼児期から学童期はやり直しができない人間形成の基礎を培う重要な時期。
先生やお友だちと一緒に生活する楽しさを味わいながら、充実した教育環境の中で活動や遊びを通じて学び、成長することを願っています。